2005年11月のオープンから1年後 には参加者が6000人を突破。今では 7000人以上のグループ社員が参加す る、国内最大の「社内ミクシイ」に成 長した。利用者の8割以上は、やはり 20〜30代のミクシイ世代だ。

●オフ会で解放される
あくまでも白発的な参加なので、白 然と話題も軟らかくなる。気が合えば、 見知らぬ者同士が居酒屋で談笑する。 非公式ながら、いや、それ故に国内 最大の社内SNSに成長し、若手が社 内交流を深めているという事実一。 裏返せば、富士通グループの若手が、 いかに社内でのコミュニケーションに 飢えていたかという証拠だ。

2006年、25〜34歳の若 手が1年以内に転職した数 は、過去最多となる110万 人の大台に乗った。-これに 追い打ちをかけるレイス。 若手が仮面の下に潜ませる気持ちに 上司が気づかない限り、彼ら彼女らは、 ある日突然姿を消す。次に見るのは、 何気ない居酒屋の風景。そこで本誌は 若手の本音を垣間見た。

One Point <社員と一緒に> レイスという社名には、「走る」、「進展する」といった意味のほか、「仲間」という意味がある。同社は「社員に成長の場を提供することが社長の役割」(同)と社員を大切にする姿勢を貫く。初めて契約を獲得してきた社員の帰社時にケーキを用意したこともあるといい、社名の由来を裏切らない。 「レイスに入社して良かったと、一緒に成長を感じられる会社にしたい」と藤社長は意気込む。その姿勢がある限り、レイスの成長はまだまだ続く。

国内最大手のスカウト企業レイス株式会社(東京都千代田区、社長:藤 修、以下レイス)は、東証一部、二部上場企業をはじめとする企業の役員、部長OBを中小・ベンチャー企業などに「経営顧問」として紹介するwebサービス『顧問名鑑』を2月4日(水)に開始した。。

wizliでは今後もエグゼクティブのイスをwizliユーザーに適した案件が登場次第随時開催する。会員から上場企業・急成長未上場企業の役員、事業部責任者などのビジネスエグゼクティブが輩出される流れを作り出し、若手ビジネスパーソンの人脈形成の場に止まらず、キャリア形成の部分にも大きく貢献する SNSとして、独自のサービス展開を狙う。

■ 加熱するビジネスSNS業界 日記やメッセージ機能を使用しインターネット上で多く人との交流を持つことのできるSNSは友人間など、プライベートでの コニュニケーションが主な利用目的であった。しかし最近ではビジネスでの人脈作りや情報交換にSNSを利用したいという ビジネスパーソンのニーズの高まりから、ビジネス用途に機能を絞ったビジネスSNSが活況を呈している。

2007年だけでも、niftyの運営する「ビジネススペース」、リクルートの運営する「リクナビCAFE人脈BANK」、アドウェイ スの運営する「Bizzo」、などが次々とオープン。また、世界最大のビジネスSNS「LinkedIn」が日本上陸を発表するなど、 ビジネスSNSは今、非常に注目を集める業界となっている。

「我々だって必要な人材を引き抜か れたこともある」と言う藤。その反省 もあり、人材流出を防ぐ知恵を常に絞 っている。会社のビジョンをモルディ ブのビーチで語り合う研修旅行を実施 したり、社員同士のプライベートなつ ながりを保つため、先輩と後輩が仮想 家族を作る「里親制度」を導入した。 採用活動にかける費用は2億円と、新 たな人材獲得への投資も惜しまない。

「今後はフットサルだけでなく、マラソンや自転車レースなどスポーツ全般に取り組んでいく予定です。それから高齢者向けのサービスも提供していきたいですね。三O歳以上を対象としたフットザルスクールを始めていますが、かなり好評ですよ。スポーツをしたい、運動をしたい、健康に塚りたい、という芳に、いつでもこれはどうですか?といえるようになりたいですね」(武田氏)。

「職場に違和感や疑問を感じながら も、処遇や環境にある程度満足してい て行動に移さない人が多い」。レイス はその動かない層に「気づき」を与え、 転職市場に引きずり出す。 その市場規模はどれほどなのか。 民間シンクタンクの労働運動総合研 究所によると、年収400万円以上のホ ワイトカラー(管理職を除く)は1013 万人。藤は、このうち600万人ほどが 20〜30代の若手世代と見ている。 「今いる場所がベストかと聞くと、 半数がノーと言う。つまり600万人の うちの半数、300万人に潜在的なミス マッチがあるということです」

●「日本経済株式会社」の人事部
「社内の人事異動は絶対にすべき。 抜かれる部署からすれば取られたとな●スカウトの市場は日本で は70〜80億円規模。「まだまだ 認知されていない」と『35歳ま でに年収2000万円になる』の著 者,伊東修氏は言う。 伊東氏は経営ソリューション 企業,レイス株式会社のスカウ ト推進部で,経営幹部を求める クライアントに優秀な人材をマ ッチングして紹介する「スカウ ト」事業を手掛けている。伊東 氏自身も05年5月,スカウトに よって同社に移籍した。「前の 会社にいた頃に,当社の代表に 「一緒にやらないか?』と声を かけていただきました。自分の 歩いてきた道と,これから歩き たい道,「今後どうなっていき たいの?』から始まって,白分 の市場における価値など,深く 話をしました。社長の考え方や 白分の可能性について知り,心 が揺れ,躍った。そして,すん なりと即決する形で,『お世話 になります。ぜひ,やらせてく ださい』と参ったわけです」 (伊東氏。以下同じ)

●会社案内で獲物を発掘
紹介先は優秀な人材を渇望する中 堅・中小企業。人材の供給源は、転職 など考える暇もなく、大手企業で日々 主要な戦力として活躍する若手に限定 している。ただし、「優秀な人材に当 たる確率が低い」という理由で、若手 からの登録は受け付けていない。つま り転職したい人ではなく、転職させた い人を相手にするのだ。

●本誌は見た3
「つながりたい」若手
2月5日月曜日の午後7時すぎ。東 京・新橋の居酒屋に10人余りのグル ープ。「久しぶり」と声を交わす顔見知 りもいれば、乾杯と同時に名刺を交換 する者もいる。 共通点は、富士通の本社とグループ 会社の社員であること、そしてグルー プ社員だけが利用できる社内SNS(ソ ーシャル・ネットワーキング・サービ ス)のユーザーという2点。

るけれど、人事異動で会社全体が強く なれば、その部署にも跳ね返る。これ はマクロでも言えること。その人が、 生き生きと活躍できる会社への配置転 換をお手伝いしているだけです」 つまり、レイスは「日本経済株式会 社」の人事部であり、スカウトをする 伊東らは人事部員というわけだ。

●コミュニティで広げるコンテンツづくり

・写真にまでこだわるニュース配信
リアルタイムのニュースはロイターから配信されたもの。 画像は、このサイトのために購入している。

・ここでしか見られないオリジナルコンテンツ カメラマンのブログや、インタビュー記事など、お金をかけて独自に制作しているこだわりのコンテンツ。

・16シーズン目に突入したリーグ運営サービス スポーツワン創業時から続いているリーグ運営サービス。 チームのレベルと地域を選ぶだけで、フットサルリーグに参加することができる。

・自分のレベルに合わせて選べる大会検索 スポーツワンが開催している全イベントが日付で検索できる。 超初心者から最強オープンレベルまで9段階に分類されたレベル検索ができるのが特徴だ。

・チームづくりから始められるフットサル・コミュニティ BBS。対戦チームの募集やメンバー募集や相談ごとなど、会員同士で頻繁に交流が行われている。ここから新しい チームが誕生ずること・・・・・。

・自分の近くのエリアから探せる施設情報 全国各地のフットサルコートが検索できる.ここから、 空ぎ情報を饂認して予約ずることも可能だ。